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日本板硝子(5202)

 いい動きです。本日は金融株と不動産株を中心に全面高の展開となりましたが、下ヒゲを引いて盛り返した動きや昨日の同様な動きから、株価の基調はかなり強いように思われます。クレディ・スイス証券が変貌を遂げる日本企業の代表銘柄として同社株を紹介し、目標株価を900円に設定して以来、人気を集めています。足元は高値もみ合いとなっていますが、株価に過熱感がなくなってきたことから、もみが煮詰まれば再び上値追いの動きを強める可能性大とみます。
 英ガラス大手、ピルキントン社の買収で同社への評価は一変したように思います。まさに小が大を呑む買収。これにより建設用板ガラスでは世界トップクラスの会社に浮上してきました。製品値上げが間に合わず原燃料高などで今期は大幅減益となる見通しですが、南米など新興国の利益貢献度が高まっていることや太陽電池用ガラスなどの成長で、来期以降、収益構造が大きく変化する可能性が出ています。
 信用倍率は0.19倍と大幅な売り長。日証金ベースでは先週末も大量の空売りが入っており、好需給は変わっていません。売り方は大きく担がれており、需給面からも注目される存在になっています。予想PERは14.1倍台と割安感が強く、PBRも1.08倍台。好業績、好需給、好チャートと三拍子揃っており、ここは買いに分があるとみられます。CS証券に続いてモルガン・スタンレー証券が投資判断を「中立」から「オーバーウエイト」に引き上げ、目標株価を830円に設定していることからも狙い目は大。(株価582円+7円 見切りライン530円)

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