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日本化薬(4272)

業績は予想以上ですが、株価は戻り高値を付けた後の安値まで下落しています。売られ過ぎたここは狙い目!

10/28に紹介した時は見切りラインを20円下の906円に設定していたので見切りライン割れとなりました。
でもその後はすぐ戻しており、紹介時の株価(926円)は上回っています。見立ては間違っていなかったわけです。

日経平均は29年ぶりの高値に進んでいますが、それは一部の銘柄が引っ張っているからです。東証1部の70%の銘柄は昨年末より安くなったままであり、指数と実体相場には大きな乖離があります。
今は完全な需給相場になっており、売り方の買い戻しや競争上、買いを入れざるを得ない機関投資家が相場を引っ張っている、そう考えた方がいいと思います。
空売りした向きや日経平均の2倍動くTTF、NF日経ダブルインバース(1357)を買った向きは悲惨です。

株価は戻り高値(1169円)を付けた後の安値まで下げています。テクニカル的には売られすぎ状態となっていましたので、10/30の891円で目先の底は付けたとみています。
ここまで下げたのは業績不安。今期業績予想を「未定」としていたので手掛かりとなるものがなく、買いが入らなかったからです。
そんな中、10/27に9月中間期売上高を770億円→805億円(前年同期比5%減)に、経常利益を50億円→73億円(同19%減)に増額修正しました。
その後の本決算を受け、未定としていた今期業績を売上高1640億円(同6%減)、経常利益126億円(同29%減)見通しと発表しました。

下期は上期より利益が減少する予想になっていますが、4~6月期が売上高368億円、経常利益29.84億円、7~9月期が売上高437億円、経常利益43.57億円とV字回復していることから、大幅上振れが確実でしょう。
43.57億円×2の利益が出るとすると通期経常は160.55億円(同10%減)となります。
前期とそう変わらない水準まで回復する見通しですので、大きく下げたここは狙い目でしょう。
225採用銘柄で底練りの動きが続いているのが不思議なくらいです。
信用買い残が56万株ありますが、「貸し株」も269万株超出ています。需給は良好です。

(17日株価939円+4円) 買いゾ~ン970円まで 見切りライン890円

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