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注目の厳選銘柄

日本マクドナルド(JQ2702)

東証の月末の「プライム」採用を期待した銘柄です。業績は好調で今期も最高益予想。株価は売られすぎ状態となっています!

東証は来年4月から東証1部など現在の4市場を再編し、「プライム」など3市場に移行します。最上位のプライムは上場基準を厳しくして競争力のある企業が集まる市場を目指しています。
時価総額や流通株式の時価総額などで分類されますが、今の東証1部から600社以上が弾かれると云われています。上場企業はそこから弾き出されないように、またそこに新たに採用されるように取り組んでいます。
どこに入るかは今月末発表されます。
そこで本日はそこにかなりな確率で入れるとみられる日本マクドナルドです。
マクドナルドの持分法適用会社ですが、時価総額、流通株式の時価総額両面で全く問題なしです。

業績は好調です。
2020年12月期はコロナ禍の中、売上高2883億円(前期比2%増)、経常利益314.25億円(同14%増)と2桁増益を達成、最高益を更新しました。
今1~3月期も売上高758億円(同5%増)、経常利益92.91億円(同23%増)と好調をキープしています。
通期では売上高2995億円(同3%増)、経常利益315億円(同0.2%増)を見込んでいますが、上振れ着地する可能性大でしょう。

ただ株価は冴えません。
大きく下落しているわけではないので、冴えないというより弱含みの動きといった方がいいかもしれませんが、そんな動きです。
今の相場を映している感じもしますが、不思議なことに株価が下落した局面では出来高が増加しています。優待目的で個人が買っているのでしょうか。

テクニカル的にみたら売られすぎ状態となっています。相場の流れをいち早く示すパラボリック指数はずっと陰転(=売りシグナル点灯)が続いていますが、4974円以上に上がったら陽転するところまできています。
株価はきっかけ待ちの動きとなっていますので、月末のプライム入り発表を期待し、ここは狙い目とみます。
信用倍率は3.61倍と買い長で買い残が58万株ありますが、「貸し株」も476万株超でています。需給は極めて良好。
なおPTSは4913円-13円、出来高500株となっています。

(7日株価4930円+25円) 買いゾ~ン5030円まで 見切りライン4799円

 

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