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注目の厳選銘柄

日本コークス工業(3315)

利益の出る体質変わる。下値余地のない岩盤まで下げました。配当利回りは4%もあります!

本日からの決算発表を前に買い手がかりとなる材料がありません。それで本日は下値不安の乏しい超低位株の中から選びました。
日本コークス工業、旧三井鉱山です。
利益の出る体質に変わっており配当利回りからも狙えそうな銘柄です。ただそんな銘柄だけに無理する必要はありません。

同社株は昨年12月以降、大きく上昇しました。2021年3月期経常を36億円→51億円に増額したのを好感したものですが、実績は64.52億円(前期比6.5倍)とさらに伸びました。
株価は3月の124円を高値に軟調な動きになっていますが、100円どころは岩盤になっています。
4/28、4/30、6/21、7/5、7、8、9、12、20と9回も跳ね返しています。
テクニカル的に100円は売られすぎ水準になっていますので、分かっている向きが買いを入れているのではないかと思います。

信用取引を行っている個人投資家は身動きが取れなくなっていますが、近く発表される決算で再び注目されるのではないかと思い紹介しました。
2022年3月期は売上高910億円(前期比3%増)、経常利益68億円(同5%増)と増収増益予想。
68億円の経常利益は2012年3月期の71.80億円に次ぐこの10年来で最高の利益です。

利益の出る体質に変わっており売上高経常利益率は7.3%もあります。高収益とは言えませんが、その次くらい、中の上クラスの収益を上げるまでになっています。
1株利益は13円台(今期予想は14円台)まで高まっており、4円配を行っています。
配当利回りは約4%。この面からも注目されるのではないかと思います。
ただ需給は良くありません。
信用倍率は11.35倍と買い長で買い残はも419万株もあります。これに対し「貸し株」は78万株超。
なおPTSは101.2円-1.8円、出来高3100株となっています。

(27日株価103円+2円) 買いゾ~ン106円まで 見切りライン98円

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