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注目の厳選銘柄

日本アジア投資(8518) 

 本日のような不安定な相場のときは材料系の銘柄に目を向けたほうがいいと思います。同社株はそういった点からも注目される銘柄。
 6円安となりませたが本日の地合いでは仕方がないでしょう。チャートは崩れていませんし、底入れ反転の動きも変わっていません。世界的な景気後退からIPOを取り巻く環境は厳しくなっていますが、今の株価はそれでは説明できない水準まで売られています。
 99年の上場来高値からの下落率は97.2%。店頭市場から東証1部に上場変更した今年7月からでも下落率は89.8%に達します。こうした凄い下げになったのは投資先(投資金額55億円)のりんかい日産建設が民事再生法を申請したことで投資家の不安感が一気に高まり、新興不動産株と同じ見られ方をしたからではないかと思われます。
 10/31に今3月期が営業収益191億円(前期比11%減)、経常利益▲124億円(前期は43億円の黒字)、純損益▲150億円(同15億円の黒字)になるとの大幅下方修正を発表しました。しかし株価は上昇。織り込み済みの動きとなっています。
 自己資本は現在548億円もあります。これから今期の予想最終赤字150億円を差し引いて計算しても期末には398億円の自己資本が残ります。1株当たりでは331円。それで計算したPBRは0.26倍。新興不動産会社のように破綻する可能性は乏しいとみられるので、今の株価は明らかに売られすぎだと思います。
 大幅下方修正を発表したしたときも下げなかったため、株価は想定される悪材料はすべて織り込んだと見ていいのではないかと思います。フィデリィティ投信が持株比率を12.45%から13.98%に高めていることからも狙い目は大と考えます。(株価87円-6円 見切りライン60円)

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