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注目の厳選銘柄

平田機工(JQ6258) 

 底入れ反転の動きが鮮明になってきました。出来高増えています。
 06年12月のIPO銘柄。公開以来、右肩下がりの下落相場が続いていました。4/17の1089円が底値と思われるので06年12月の高値からは63%も下落したことになります。好業績にもかかわらず大きく売り込まれたので、リバウンドは大きなものになるのではないでしょうか。
 業績は絶好調。前期は薄型TV向けなどが一服したため伸び率こそ鈍化しましたが、売り上げ、利益とも順調に拡大、ともに過去最高を更新したようです。
 今期は拡大基調に弾みが付く見通し。昨年後半から主力納入先のFPD(フラット・パネル・ディスプレー)メーカーの設備投資が国内外で回復しており、その効果が見込めるためです。決算発表前で具体的な数字は掴めなかったのですが、前期末の受注残は過去最高になったもようで、2ケタ増収増益となる可能性もあります。 
 予想PERは前期基準でも6.7倍と超割安。PBRも0.68倍と解散価値の1倍を下回っています。増益予想が出るだけでも買われるいまのの相場環境を考えたら、下値リスクの乏しいここは格好の買い場でしょう。ただ3連騰で株価には過熱感も出ていますので、狙うとしたら押したところでしょう。中長期投資にも最適な銘柄だと考えます。(株価1257円+57円 見切りライン1088円)


(銘柄フォロー)シコー技研(東マ6667)179000円-6000円

 18万円前後でもみ合っていますが、先行きについては心配していません。本日も会社側に取材しました。業績面で失望させることはなさそうです。同社のような業態では長いスパンでの取引となるので、キャンセルとかがあって売り上げがブレることはないとのことです。
 またノキアやモトローラ、ソニーエリクソンなど世界の5大メーカーにどれだけ食い込めるかが携帯ビジネスでは重要になるため、世界規模でみたら日本市場は重要ではないとのことです。日本向けは現在10~15%程度しかないようです。
 現在マザーズ市場に上場していますが、同社では東証2部か1部を目指しており、その線で体制固めを行っているとのことです。決算発表前に何かあるかもしれませんと前にコメントしましたが、ひょっとするとそれかもしれません。

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