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注目の厳選銘柄

平和堂(8276)

チャートを見て「これは買いだ」と思った銘柄です。これ以上の下はないとみています。需給面からも狙い目!

何を買ったらいいか分からない非常に難しい相場になっています。来週後半からの決算発表までは無理な売買は控えてください。

相場の世界では安全確認(行為)は必ずしも安全にはなりません。買いだと思ったときサッと買わないと損する確率が高くなってきます。
「これは絶対だ!」と思った銘柄が往々にして失敗するのは安全が確認できるまで時間を浪費するからです(その時は既に利食いゾ~ンだったりします)。
それで本日は深く考えず、「チャートを見てこれは買いだと思った」銘柄です。

決算(4/4取引時間中の発表)を受けて急落しました。
2019年2月期は売上高4376億円(前期比0.1%減)、経常利益145.15億円(同1.9%減)と減収減益でした。
予想(売上高4430億円、経常利益150億円)を下回っての着地でしたが、今期も売上高4400億円(同0.5%増)、経常利益127億円(同12.5%減)と一段の悪化を予想しています。
10月の消費増税を控え消費関連株は冴えない動きになっていましたが、悪いと思っていた業績が予想より悪かったので一段安となったわけです。
今回の下落は終わった期の業績ではなく、今期の12.5%減益を嫌気したのだとみています。

会社側は今期業績については保守的に予想しているはずです。
そうした中、売り上げは0.5%ながら伸びる予想になっています。前期は0.1%減収でした。
増税を控え消費者の財布のひもはこれ以上固くはならないところまで固くなっているので、後は緩むと読んでいるのかもしません。
消費関連株は悪材料だらけでしたので、株価はこれ以上、下はないというところまで下げたと見ています。
時価は2016年11月以来の水準まで低下しています。
テクニカル的には「超」売られすぎ状態となっていますので、下げ止まりつつあるここは狙い目と見ます。

信用倍率は0.92倍と売り長で「貸し株」が181万株超出ています。これは昨日出来高の13.4日分に相当します。
売り方は大きく利益が出ていますので、ここからは新規売りではなく買い戻しを考えるはずです。
大きく取れるとは見ていませんが、それなりの戻りはあるとみています。
ただ上記のような理由からの紹介ですので、無理する必要はありません。

(15日株価2092円+32円) 買いゾ~ン2150円まで 見切りライン1999円

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