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注目の厳選銘柄

岡本工作機械(東証2部6125)

受注は予想以上。底入れしたとみられるここは狙い目!

米国株が急落しているため本日は売り先行の始まりとなりそうです。そんな中、選んだのが岡本工作機械。
景気敏感株ですが、受注、受注残が豊富で、その面から期待しました。

2021年4~12月期は売上高263億円(会計基準変更で伸び率は出ませんが、前年同期は206億円でした)、経常利益26.06億円(前年同期は7.61億円)と出色の内容でした。これを受け、通期売上高を340億円→370億円(前期は303億円)に、通期経常を27億円→37億円(前期は18億円)に増額修正。2019年3月期の最高益(35.22億円)を3期ぶりに更新の見通しとなっています。
好決算から配当も120.00円→140.00円に引き上げると発表しています。
期中の受注は533.97億円(同120%増)、受注残は493.22億円(同171%増)と凄いものになっています。

昨年7月に7200円まで上昇した後、利益確定売りに押される動きが続いています。高値からの下落率は47%超。値幅的な調整は十分です。
テクニカルl的には売られすぎ状態となっていますので、1月の3810円で底は入れたとみられます。
株価の動きをいち早く映すパラボリック指数は1/31から9日連続で陽線(=買いシグナル点灯)が続いており、MACDも底入れをうかがわせる動きになっています。平均足も陽線が多くなっておりトレンドが転換しつつあることを示しています。

業績の先行きを決定する受注及び受注残が豊富なことから、ここは狙い目でしょう。
米国株の急落で通常より安く買えそうなことも魅力。
信用買い残が37万株ありますが、「貸し株」も6万株超出ています。需給は良くありませんが、問題視するレベルではありません。
なおPTSは444円+184円(4.32%)、出来高400株となっています。

(株価4260円+45円) 買いゾ~ン4400円まで 見切りライン3809円

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