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大平洋金属(5541)

期待値剥落で大きく売られましたが、こうした中、増額修正を発表しています。下げすぎたここは狙い目!

決算プレーでは銘柄を数分で決めなければならないので、銘柄選定が非常に大変です。
本当はホクシン(7897)を紹介したかったのですが、大幅高で始まりそうなので、2番手銘柄の大平洋金属に変えました(ホクシンPTSが189.2円+31.2円、出来高88700株となっています)。

7/30に9月中間期売上高を197億円→235億円に、経常利益を0.14億円→15.20億円に増額修正し、通期売上高を429億円→465億円(前期比44%増)に、通期経常を12.15億円→21.06億円(同37%減)に引き上げました。

同社株は決算を受け、5/12から急落していました。今期の大幅減益を嫌気したものだとみています。
2021年3月期は売上高322億円(前期比27%減)、経常利益33.44億円(同244%増)と予想(売上高309億円、経常利益24.98億円)を上回る増益を達成しましたが、今期は売上高429億円(同33%増)、経常利益12.15億円(同63%減)と一転、大幅減益になると発表したからです。
因みに9月中間期も売上高197億円(同49%増)、経常利益0.14億円(同98%減)と大幅減益予想となっていました。

この減益予想が相当程度覆されました。
まだ減益予想ではありますが、中間期の利益が15.20億円なら、通期では増益になってもおかしくない業績内容となっています。
期待値は相当剥落していましたので、ここは狙い目でしょう。
テクニカル的には売られすぎ状態となっていましたので、7/20の1589円で底は入れたとみられます。
信頼性の高い指標であるMACDは底入れの動きになっており、相場の動きをいち早く示すパラボリック指数も7/29から陽転(=買いシグナル点灯)し始めています。
信用倍率は17.50倍と買い長で買い残が176万株ありますが、「貸し株」も82万株超出ています。需給はそう悪くはありません。

このほか買い推奨を考えたのはホクシン(7897)、マクセルHD(6810)、クイック(4318)、島精機(6222)、JSP(7942)、コタ(4923)、セ硝子(4044)です。
いずれもチャート妙味がある銘柄です。この中に眼鏡にかなう銘柄があったら各自の判断で売買してください。

(30日株価1688円-29円) 買いゾ~ン1800円まで 見切りライン1588円

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