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大崎電気(6644)

 変わらずを挟んで6連騰したあとの初押し場面。4/30の急伸以降、株価には過熱感が出ていますが、ほとんど下げません。要はそれだけ株価の基調が強いということでしょう。
 決算は5/14に発表されますが、前3月期業績を増額修正したように、業績は07年3月期を底に回復しています。前3月期経常は従来の35億円(前期比8%減)から40億円(同5%増)に増額修正されましたが、子会社、大崎エンジニアリングなどの好調もあって今期も増収益基調が続く見通し。
 昨年5月の高値から下げの限界といわれる半値八掛け二割引き(68%)を上回る73%の下げを余儀なくされただけに、想定される悪材料はすべて織り込んだと思われます。わずかな増額修正で急反転した4月末以降の動きからもその可能性は大でしょう。業績が赤字転落するわけでもないのに73%の下げはどう見ても異常です。
 前期基準のPERは14倍台と割安感が強く、PBRも0.90倍と解散価値の1倍を下回ったまま。週足チャートが底入れ反転の動きに転じつつあることからも、ここは買いに分があるとみます。(株価583円-5円 見切りライン530円)

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