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吉野家HD(9861)

 1ヵ月以上続いていた中段保ち合いを上放れようとしています。昨日に続いて本日も戻り高値を更新。出来高も増加しています。25日線に続いてフシ目の75日線も突破、週足や月足は上昇を示唆するようなチャートになっています。
 買収したラーメン店や京樽などの不振で9月中間期は3年ぶりの赤字決算となりましたが、通期では経常黒字を維持できるもよう。今期経常は33%減の49億円と予想していますが、業績不振は株価にはすでに織り込まれています。
 雇用や所得環境の悪化から消費者が節約志向を強めているため、市場では不況に強い「生活防衛銘柄」を物色する動きが強まっていますが、同社はそうした流れからも注目される銘柄。
 PBRは0.94倍台。底入れから反騰色を強めているときだけにここは買いに分があるとみます。信用倍率は0.68倍と大幅な売り長で、売り残は本日の出来高のほぼ2倍の4900株強に達しています。日証金ベースでは一時3600円(終値では2700円高)高まで買われた昨日、585株の新規売りが増えており、今後のカラ売りの入りかた如何では意外高の可能性も充分あります。(株価101500円+1900円 見切りライン91000円)

(銘柄フォロー)ワークスアプリケーションズ(JQ4329)52900円+4000円 

 ストップ高です。これで2日連続。強い動きといっていいでしょう。新値3本足が本日、初めて陽転しました。MACDからも買いシグナルが点灯。上昇4日目ですが、RSIや移動平均線からのカイリ率などテクニカル面での過熱感はありません。

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