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勤次郎(M4013)

好業績ながら上場来安値まで下げました。下げ止まったここは狙い目!

変な社名ですが、旧日通システムです。
1/12紹介した時は順調な場面もありましたが、結果的には見切りライン割れとなりました。
好決算ながら売られてしまいましたが、出来高は膨らんでいません。地合い悪化から買いが入らなかったことがここまで下げた原因です。

昨年10月のIPO銘柄です。
上場初日の高値(5600円)からの下落率は63%超。テクニカル的には「超」が付くほどの売られすぎ状態となっています。
MACDは底入れをうかがわせる形になっており、相場の流れをいち早く示すパラボリック指数も陽転(=買いシグナル点灯)5日目となっています。
業績は好調で今期も最高益更新見通しだけに、上場来安値まで下げたここは狙い目でしょう。

その業績ですが、2021年1~3月期は売上高8.60億円、経常利益1.07億円となりした。前年同期のデータがないため増減率は出ませんが、収益性は抜群です。
6月中間期は売上高19億円(前年同期比8%増)、経常利益1.62億円(同53%減)、通期では売上高44億円(同28%増)、経常利益8.27億円(同61%増)と大幅増収益となり最高益を見込んでいます。
中間期は減益予想ですが、計画に対する経常利益の進捗率は66%超となっており、増額期待を抱かせる進捗状況となっています。

信用倍率は249.87倍と大幅な買い長で買い残が37万株ありますが、「貸し株」も42万株超出ています。
需給に問題はありません。
ほとんどのホルダーは損失となっています。
出来高が細った状態で下げているので、シコリが大量に残っているとみられますが、売りたい向きはあらかた売ったのではとみています。
反転にはそれなりのきっかけが必要だと思いますが、中期スタンスで捉えたら、ここは狙い目でしょう。

(27日株価2204円-44円) 買いゾ~ン2300円まで 見切りライ2206円

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