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注目の厳選銘柄

内外テック(JQ3374)

業績は様変わりに好転しており今期は4期ぶりの最高益予想。他の半導体装置メーカーに比べ出遅れが目立っています!

きょうは攻めの銘柄です。安値圏での推奨ではないので心配な方は無理する必要はありません。
東エレク(8035)、アドテスト(6857)、テセック(JQ6337)、新光電工(6967)、スクリーンHD(7735)の株価を見てください。ざっと見て、いずれも上場来高値に進んでいます。
世界各国の半導体メーカーが大規模な設備投資を計画しており、それを映したものです。 そんな中、出遅れが目立っているのが同社。
子会社の内外エレクトロニクスなどから半導体製造装置部品を仕入れて販売しているほか、その製造受託も行っています。
売り上げの70%強が東京エレクトロン向けとなっています。

東エレクの業績回復に伴い同社の業績も様変わりに良くなっています。
2021年3月期は売上高267億円(前期比12%増)、経常利益10.37億円(同94%増)と大幅増益を達成、予想(売上高255億円、経常利益8.50億円)を大幅に上回って着地しました。
今期は売上高300億円(同12%増)、経常利益13.80億円(同33%増)と一段と拡大、2018年3月期に記録した最高益(11.84億円)を4期ぶりに更新の見通しです。
業績回復を受け、配当も62.00円(前々期は29.00円)に大幅に増配、今期は5円増の67.00円配を予定しています。

株価は年初来高値に進んでいますが、2017年には5450円の株価を付けていました。そこから見たらそう高くはありません。
他の半導体製造装置メーカーの多くが上場来高値に進んでいる中では出遅れが目立っています。
その意味でここは狙い目でしょう。
信用倍率は11.41倍と買い長で買い残が29万株ありますが、「貸し株」も8.6万株出ています。需給はそう悪くありません。
JQ銘柄ですが、売買代金は5.1億円と結構あります。
米国株が大幅安しているので、心配な方は寄った後の動きを見てから買ってください。
なおPTSは4000円+80円 出来高100株となっています。

(16日株価3920円-20円) 買いゾ~ン4200円まで 見切りライン3449円

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