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注目の厳選銘柄

住石ホールディングス(1514)

三井松島の業績からみて出色の決算となりそうです。決算発表前のここは絶好の買い場とみました!

13日は決算発表集中日で1269社以上の企業が決算を発表しました。当然、好決算銘柄も多数ありました。
決算やチャートをチェックして買い推奨を考えたのは三井松島HD(1518)、セカンドサイドアナリティ(5028・4/5のIPO銘柄)、西本ワイズメタックHD(9260)、フロンティア・マネジメント(7038)、スターティアHD(3393)、MRT(6034)、第一稀元素工業(4082)、PKSHAテクノロジー(3993)、デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)などです。
いろいろ考えた末、推奨するのはそれらではなく、本日決算発表予定の住石HDにしました。
理由は後で説明しますが、他の銘柄がいいと思った方は各自の判断でそちらに行ってください。

PTSでは上記の多くがストップ高気配となっていますが、決算をチェックしてびっくりしたのは三井松島HDです。
2022年3月期は売上高465億円(前期比18%減)、経常利益85.95億円(同184%増)と予想(経常利益で70億円)を上回って着地しました。
そして今期は売上高570億円(同22%増)、経常利益148億円(同72%増)と一段の拡大を見込んでいます。会社四季報の今期経常予想が34億円と大幅減となっていましたのでサプライズの予想といっておかしくありません。
石炭価格上昇を映したものです。

同社株のPTSは400円高の2345円、S高となっていました。
これでは推奨できないので、決算発表前の住石HDに変えたわけです。

同社は4/15に2022年3月期売上高を110億円→123億円(前期比25%増)に、経常利益を15億円→23億円(前期は▲0.33億円)に増額修正していました。しかし株価はこれを好感した動きにはなりませんでした。
ウクライナ戦争勃発で3月に大きく上昇していたからです。資源高の恩恵を受けるとして買われていました。三井松島も同じような動きになっていました。
そういうこともあって決算を見てから買ったら遅すぎると判断したわけです。

過去最高益は2018年3月期の26.26億円です。三井松島の決算をからみて、今期はそれを5期ぶりに更新するとみられるので、狙い目と判断しました。
信用倍率は2.18倍と接近しており、「貸し株」が111万株超出ています。需給に問題はありません。
なおPTSは200円+31円(18.34%)、出来高67700株となっています。

(13日株価169円+4円) 買いゾ~ン215円まで(S高の4円下です) 見切りライン159円

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