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伯東(7433)

びっくりの決算です。期待値が低すぎたここは狙い目!

昨日コメントしたように絞るのが本当に大変でした。最終的に選んだのは伯東。
コロナショックで下落した後、ずっと底値圏での動きが続いています。4/6の安値850円からはほとんど上がっていません。半導体など電子部品や電子機器の専門商社ですので、期待値が低かったからではないかと見ています。
テクニカル的に見たら超売られすぎ状態。7/31の株価はボリンジャーバンド(今後BBと略します)のマイナス3σ(885.7円)を下回る水準まで下落しています。

そんな中、予想以上の決算を発表しました。
2020年4~6月期は売上高357億円(前年同期比0.2%増)、経常利益11.48億円(同61%増)と増収・増益となりました。
同社は今期業績予想は未定としていますが、会社四季報では中間期は売上高680億円(同5%減)、経常利益4億円(同74%減)、通期は売上高1480億円(3%減)、経常利益16.50億円(同22%減)と減収減益を予想していました。
それが第1四半期は上記のようなびっくりの業績になったわけです。
4~6月期決算を受け、中間期は売上高700億円(同3%減)、経常利益14.40億円(同55%減)、通期では売上高1440億円(同6.0%減)、経常利益25億円(同16.8%増)と増益に転じると発表しています。

会社資料には…
リモートワークや在宅学習などの増加によりPC及び周辺機器は一定程度の需要増が見込まれるものの、自動車関連市場の回復にはなお時間を要するとみていますが、自動車関連以外はコロナの影響が比較的軽微なため、通期では減収ながら増益を予想しております、との力強いコメントがでています。
7~9月期は厳し目の予想をしているということになりますが、予想以上の実績が出て通期でも増益ということになれば見方は変わってくるはずです。

そのため売られ過ぎたここは狙い目でしょう。
信用倍率は42.78倍と大幅な買い長で買い残が19.2万株ありますが、「貸し株」も10.5万株出ています。需給に問題はありません。
なおPTSは975円+92円、 出来高1100株となっています。
なお制限値幅は150円高の1033円です。

なお昨日はコメントしていませんが、ダイセル(4202)も狙い目ではないかと思った銘柄です。テクニカル的に超売られすぎ状態となっています。
業績はいまいちですが、38%減益予想は変えていません。寄った後の動きを見てからの買いがいいのではないかと見ています。
ただ判断は各自でしてください。

(31日株価883円-43円) 買いゾ~ン1030円まで 見切りライン849円

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