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注目の厳選銘柄

京阪ホールディングス(9045)

コロナショックの昨年3月安値を大きく下回る水準まで売られましたが、すでに底を入れ、反転の動きに変わろうとしています!

米国株が下落しているので本日は様子見も考えましたが、いいのがあったので紹介します。
日本株はこの2日間、大幅に下落しています。下がった局面は狙い目と思ったことも紹介した一因です。

10/2(土)、昼前に近所のスーパーに行ったらレジに行列ができていたので買うのを諦め、少し離れたところにある「業務スーパー」に行ったのですが、そしたらもっと凄い行列が出来ていました。
高円寺には青空でお酒を提供している飲み屋が結構ありますが、そこもまたほとんど満席という凄い賑わいでした(土・日のことです)。
半年以上も続いていた緊急事態宣言が解除された効果だとみています。TVでは観光地には人が戻ってきたと報じていました。

前に物色の流れが「物」から「人」の移動に変わりつつあるとコメントしましたが、それが現実化してきた感じです。
それで本日はそれに関連した京阪ホールディングスです。
株価はコロナショックで急落した昨年3月安値を大きく下回る水準まで売られました。私鉄株の中では最も売られた銘柄ではないかと思います。それだけコロナ感染が酷くなったためですが、ここに来て動きは大きく変わっています。

コロナ感染が劇的に減少しているからですが、ネットの世界ではロックダウンもやっていない日本でなぜこんなことが起こるんだと海外の信じられないコメントが溢れていました。
今後、人の移動はより活発化してきます。外国人の訪日客も増えてくるでしょう。9/28にANAホールディングを紹介しましたが、それと同じ視点からの銘柄です。
なお今期業績は売上高2630億円(前期比3%増)、経常利益110億円(前期は2.38億円)とV字回復を見込んでいます。

全面安となった昨日は逆行高を演じていました。相場の流れをいち早く示すパラボリック指数は陽転(=買いシグナル点灯)6日目となっています。
信用倍率は12.22倍と買い長で買い残が130万株ありますが、「貸し株」も195万株超出ています。需給は良好。
なおPTSは3165円-5円、出来高300株となっています。

(4日株価3170円+95円) 買いゾ~ン3260円まで 見切りライン2852円

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