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丹青社(9743)

利益の出る体質に変わっているのに株価は大底圏。狙い目でしょう!

本日の日経新聞が今1月期の第1四半期(2~4月)売上高が155億円程度(前年同期比横ばい)、当期利益が5億円程度(同5倍)になった模様だと伝えています。前期に早期退職者を募集し、総人員の2割に当たる180人が応募。人件費などが減少した結果、経常利益は5億円前後と5割増加したもようです。
四半期ベースの経常利益は3.3億円(09年2~4月)→▲5.9億円(5~7月)→▲1.1億円(8~10月)→3.1億円(11~1月)と急速に回復していますが、これが今2~4月は5.0億円になったというわけです。
通期業績は従来予想の売上高485億円(前期比2%減)、経常利益8.5億円(黒転)、当期利益5.6億円を据え置くとしていますが、リストラの進展で利益の出る体質に変わっています。順調なら今期経常は20億円以上に拡大する可能性も充分あります。
そうなれば税負担が通常通りかかったとしても、1株利益は45円前後に向上します。それで計算したPERは3.8倍台。PBRも0.49倍台にすぎません。
株価は大底圏にあります。ここは買いに分がありそうです。

(7日株価172円) 買いゾーン199円まで 見切りライン149円 1000株単位

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