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中古車関連銘柄…あすの推奨銘柄はこの中から出ます

あすの推奨銘柄はこの中から出ます。自分好みの銘柄を見つけてください

好業績銘柄が物色されつつあるので、あすの推奨銘柄は違うのを考えていましたが、きょうの日経新聞を読んでいて中古車関連に変えることにしました。
大きな記事ではありませんが、第2面に「中古車高騰、米48%上昇」、「日本も高値、感染回避で需要」との見出しで、中古車のことが出ています。以下はその一部分です。

日本と米国で自動車価格が上昇している。米国では中古車の取引価格が過去最高値を更新。新車の価格も上がっている。
コロナウイルス禍で公共交通機関を避ける人が増えて需要が拡大した。世界的な半導体不足で自動車各社が減産に追い込まれたことも中古車の需給逼迫に拍車をかけている。

車の価格上昇は中古車で目立つ。米マンハイムが公表している米国の中古車価格は5月前半に202.9と4月から4.6%上がった。前年同月との比較では上昇率48%と上昇が顕著だ。
日本でも同様。競売大手USSによると4月の平均落札価格は39%高の1台78万円だった。前年超えは11カ月連続で、2020年11月の最高値(84万円)に近づいている。
ファミリー層が軽自動車やミニバンを購入している。家族で移動するときに感染予防のため車を使うニーズが高まり、新車より割安な中古車への引き合いが堅調だ。

半導体不足に起因する自動車の生産減も価格を押し上げる要因だ。日米とも人気車種は手に入りにくく、納車は半年待ちもザラだ。米国の4月の新車在庫は1年前に比べ73%減った。
シティグループ証券のアナリストは「新車の在庫が急速に減り、消費者が中古車に流れて中古車価格が高止まりしている」と指摘する。
(以上)

5/12にオークネット(3964)を紹介したとき、推奨文に「会社資料をチェックしたら、オンラインオークション需要の高まりで中古車を中心に全事業が好調と出ていました。バイヤーは海外まで広がっているとのことです。 日本の中古車は世界中で人気を呼んでいますので当然かもしれません。」との文面を入れていましたが、それが裏付けられた形です。

関連企業は結構ありましたが、チャートや業績を考慮して注目銘柄は以下の12社に絞りました。

ゼロ(東証2部9028、今期経常は15年6月期の最高益56.50億円に迫る見通し)、
アップルインターナショナル(東証2部2788、微減益予想も1~3月期は836%増益と出色。今期は一転増益も)、
IDOM(7599、最高益更新が続く。チャート妙味も)、
ウイルプラス(3538、業績は絶好調。今6月期は3期ぶりの益更新に)、
ネクステージ(3186、最高益更新中。チャート妙味も)、
カーチス(東証2部7602、好業績も、上がっていないないのが魅力)、
プロトコーポレーション(4298、0.6%減益予想も増額の可能性大です)、
トラスト(東証2部3347、V字回復し2015年3月期の最高益15.3億円に迫る見通し)、
ケーユーHD(9856、0.8%減益予想も増益に転じそう)、
システムロケーション(JQ2480、高収益で最高益更新予想)、
プレミアG(7199、最高益更新が続く)、
USS(4732、前期は一転0.8%増益に。今期は3期ぶりの最高益に。チャート妙味も)

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