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三越伊勢丹(3099)

様変わりの業績改善となっています。テクニカル的には下げすぎ状態となっています

小型株でいいのがないのできょうも主力株です。
2017年4~12月期は売上高9517億円(前年同期比2.3%増)、経常利益245.08億円(同13%増)と予想を上回るものでした。
これを受け通期売上高を1兆2650億円→1兆2700億円(同1.3%増)に、通期経常を200億円→240億円(同12%減)に引き上げています。
注目されるのは第3四半期が売上高3564億円、経常利益149.86億円と急回復している点。
2四半期分の合計である中間期が売上高5952億円、経常利益95.52億円でしたから凄い改善です。
会社四季報が「会社比大幅弱気」とし通期経常を100億円に減額しているのをあざ笑うかのような業績内容。

インバウンド需要が回復し化粧品や腕時計といった高額品の販売が好調なうえ、早期退職制度導入で人件費負担などが減ったためです。
今年度は早期退職制度に173人が応募したとのことですが、同社では今年度からの3年で800~1200人の削減を目指しています。

会社予想では第4四半期は売上高3183億円、経常利益5億円の赤字を見込んでいることになりますが、第3四半期の内容から見て大幅な上振れが濃厚。
昨日紹介したヤマトHDと同じ観点からの推奨です。
信用倍率は0.67倍と売り長で「貸し株」が802万株超出ています。これは昨日出来高の3.4日分に相当します。
チャートは下を向いており底入れはまだ確認されていませんが、テクニカル的には売られすぎ状態になっていますので、決算を機に反転の動きになる可能性はあるとみています。

このほか買い推奨するか最後まで迷った銘柄は第一工業製薬(4461)です。
増額修正が確実で最高益更新に弾みが付く見通しです。

(31日株価1305円-16円) 買いゾ~ン1400円まで 見切りライン1249円 100株単位

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