ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > 注目の厳選銘柄 > 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)

注目の厳選銘柄

三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)

徹底的に売られ漸く底を入れました。今後は上がるから買わざるを得なくなり、さらに上がる動きになる可能性があります!

きょうは徹底的に売られ、漸く底を入れたため、反転に転じた三菱UFJフィナンシャルGです。
何でこんな銘柄と思うかもしれません。
それだけみんなにダメだと思われているわけです。
信用倍率は2.54倍とやや買い長で、買い残が4207万株ありますが、「貸し株」が3億7489万株超も出ています。
これは昨日出来高の10.3日分に相当します。
徹底的に売られ上がるはずはないとの見方から、大口の空売りが集中した結果です。
でも、もう下げなくなっています。

同社株については下げ止まったときから注目していましたが、反転のきっかけがなかったので紹介は控えていました。
ここへ来てスーパー・百貨店などの消費関連株や金融株が上昇に転じています。
まだ気が付いてない人の方がが多いと思いますが、すばっしこい方は何でだろうと不思議に思っているはずです。

ダメだダメだと思っている株が反転に転じるのは売り方の買い戻しがきっかけとなっています。
今回もこれではないかとみています。
当然、機関投資家は保有株を減らしています。
そんな中、株価が反転に転じたら運用競争で負けるわけにはいかないので、機械的に組み込まざるを得なくなります。
結果として株価が上がる動きになる、こう見ています。

同社株は個人の力では絶対上がりません。
機関投資家が買うか買わないかが決め手になりますので、上記の理由から買いと判断したわけです。
ただ同社株で大きく取ろうとは思っていません。
ある程度のサヤは取れると思い紹介しました。
再来週の25日から4~6月期決算発表が本格化します。それまでは無理な売買は控えてください。

(9日株価527.9円+1.2円) 買いゾ~ン円540円まで 見切りライン499.5円

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制