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注目の厳選銘柄

三社電機製作所(東証2部6882)

底入れ反転の動きとなったようです。下値リスクは小さく、ここは狙い目!

株価は底入れ反転の動きに変わりつつあります。テクニカル的に売られるすぎ状態にあり年初来安値まで下げていましたので、6/5の1156円で底は入れたとみられます。
製造業ではありますが、完全な景気敏感株ではないので紹介しました。

業績は急ピッチで回復しています。
2018年3月期は売上高237億円(前期比18%増)、経常利益14.80億円(同579%増)と予想を大幅に上回って着地。
今期は売上高255億円(同7%増)、経常利益17億円(同14%増)と一段の拡大を見込んでいます。
この決算を受け5/9は急伸、翌日は1625円まで上昇しました。
しかしその後は一転、売りに押される展開。
下げた理由はよく分かりませんが、地合いがそれだけ悪かったということではないかと思います。
出来高は膨らんでいません。買いが入らず売りがこなせなかったということです。
何度も指摘していたような状況だったので、個人は勿論、機関投資家も買おうという地合いではなかったことが原因ではないかと思います。
ただ底は入れたとみられるので、これからの動きは変わってくるはずです。
一時は決算が好感されましたので、市場が落ち着い付いたら好実態が評価される公算大です.

信用倍率は23.18倍と大幅な買い長で買い残が105.2万株ありますが、「貸し株」も64.7万株出ています。需給はそう悪くありません。
相場の方向性が見えてくるまではリスクの小さい銘柄しか買えません。その意味でここは狙い目でしょう。

(8日株価1248円-1円) 買いゾ~ン1300円まで 見切りライン1155円 100株単位

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