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三浦工業(6005)

今朝の日経新聞に「本当なら凄い!!」と思わせる記事が出ています。業績は好調で今期も最高益更新見通しで、需給も良好!

きょうは違う銘柄を考えていましたが、今朝の日経新聞に「本当なら凄い!!」と思わせる記事が出ていたので、急きょ同社に変更です。
中国の環境汚染はご存じたと思いますが、いま市場では新たな中国関連株が注目を集めいているとのことです。中国政府が進める環境規制の恩恵を受ける銘柄だ。
土壌や大気の汚染に直面する中国は本格的に規制強化に乗り出している。環境対策で工場の稼働を押さえた結果、需給が引き締まり、価格上昇の恩恵を受ける企業も少なくない。

中国政府の本気度は土壌や大気の汚染対策にも現れている。6月には土壌汚染に対する土地所有者の責任を明確化した「土地汚染防治法」の草案を公表。・・・(中略)PM2.5(微小粒子状物質)の発生源になる石炭の使用規制は三浦工業に追い風だ。石炭に代わるエネルギー源としてガスボイラーの売上が伸びている。8月には米運用大手、キャピタルによる同社株の大量保有が判明した(以下割愛)。

こう続いています。
同社株は決算を好感して急伸した後、利益確定売りに押され「往って来い」以下の水準まで下げています。
9月中間期は売上高551億円(前年同期比17%増)、経常利益69.09億円(同22%増)と予想を大幅に上回って着地しました。これを受け、通期売上高を1100億円→1200億円(IFRSへの移行で比較できず)に、通期経常を126億円→143億円(同)に増額修正しています。
会計基準の変更で利益が4億円カサ上げされるそうですが、そうであっても前期の最高益を大きく更新する見通しです。

注目点の第2は需給。
信用倍率は0.07倍と圧倒的売り長で売り残は57.8万株もあります。昨日の出来高が28.19万株ですから2日分の出来高に相当します。そして「貸し株」に出ている株が100.1万株。これは3.5日分に相当します。信用売り残は前週末比13.3万株増加しており、「貸し株」は27.1万株増加しています。
好業績の一因に中国向け需要の拡大があったことを知らずに安易に売った可能性があるのではとみています。

本日の日経新聞の記事を見て好実態が見直される可能性大です。
買い物が集まっていますが、ここは狙い目でしょう。
なお同社以外で社名が出ていたのは王子HD(3861)、昭和電工(4004)、芝浦電子(JQ6957)、エンバイオHD(M6092)です。

(21日株価2734円+17円) 買いゾ~ン3050円まで 見切りライン2629円 100株単位

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