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注目の厳選銘柄

三晃金属工業(1972)

 経済産業省が24日、個人住宅向けの太陽光発電システムの補助金申請を来年1月13日から受け付けると発表したことで太陽電池関連が俄かに注目を集めてきました。補助は1KW当たり7万円。標準的な発電機器で1世帯当たり補助額は21万~27万円と試算されています。同省では来年3月までに12万戸分の補助を行う計画。オバマ次期米大統領がクリーンエネルギー政策を推進すると表明していることからも、太陽電池関連は来年も主要テーマになるとみられます。
 そうしたなか出遅れが目立っているのが同社株。投資家の目は太陽電池パネルや太陽電池製造装置を手掛けている銘柄に行きがちですが、同分野には新規参入も多く、来年は世界的に過当競争になるとの予測も出ています。
 太陽光(ソーラー)発電システムが改めて注目されたのは政府による助成制度が打ち出されたからです。国を挙げてその普及を推進しようしているわけで、本来ならソーラー発電屋根システム施行で業界トップの同社が真っ先に注目されても良さそうなものです。同社はほかに緑化屋根システムなども手掛け、環境関連で何度も物色された経緯があります。
 今期もわずかながら増益を見込むなど業績も堅調。予想PERは17.6倍台と割高感はなくPBRも1.22倍台。株価は戻り高値を付けたあとボックス圏の動きが続いていますが、本日、出来高を伴いながらボックスの上限に近づいてきました。新値3本足も陽転、一目均衡表の「雲」も突破しています。一段高の可能性が出てきたのではないでしょうか。(株価299円+16円 見切りライン259円)

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