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ヴィンクス(3784)

チャートには調整一巡感が…。最高益更新に弾みが付きそうなここは狙い目!

きょうは会社四季報のランキング調査から選び出した銘柄です。ランキング調査から選ぶのは昨年12月以来です。
有望銘柄は結構ありました。あとで紹介しますが、本日はその中でも動きが軽そうなヴィンクスにしました。

決算を受け、急落しましたが、売りが一巡した後は順調に戻す展開となっています。
チャートは調整一巡感が出たいい形になっています。高値からの下落率リスは22%超ですが、テクニカル的には「超」売られすぎ状態となっていましたので、8/4の1102円で目先の底は入れたとみています。
最高益更新率ランキング(会社予想と四季報予想の差)の第25位で、その乖離率は21.9%となっています。

6月中間期は売上高140.82億円(前年同期比1%減)、経常利益11.30億円(同23%増)と2桁増益となり、予想(経常利益で9.58億円)上回って着地しました。
通期では売上高307億円(同3%増)、経常利益16.96億円(同2%増)と最高益更新を見込んでいます。
ところがこの決算(8/3発表)を受け急落していました。
理由はよくわかりませんが、増額修正がなかったことと、4~6月期が売上高65.80億円、経常利益3.56億円と1~3月期(売上高75.02億円、経常利益7.74億円)より悪化したからではないかと見られます。
小売り・流通向けのソフト開発が中心であり、季節性があることを考えれば問題なしではないかと思います。
売り一巡後、順調に戻しているのはそうした判断からの買いでしょう。

進捗率からみても増額となる可能性大ですが、会社四季報も「会社比強気」とし、今期経常は20.50億円(同24%増)に拡大、最高益更新に弾みがつくと予想しています。
コロナショック前の株価を回復、100円ほど上回っていますが、予増以上の業績となりそうなことから、ここは狙い目でしょう。
信用買い残が20.6万株ありますが、「貸し株」も24.9万株出ています。需給に問題はありません。

このほか推奨を考えたのは、いなげや(8182・最高益)、日本鋳鉄管(5612)、マナック(東証2部4364・最高益。リスクが小さいので最初はこれにしようかと思っていました)、アニコムHD(8715)、アサヒHD(5857)、オリエンタルコンサルタンツHD(2498・最高益)、ITメディア(2148・最高益)です。
業績面ではいずれも問題なしです。
この中に眼鏡にかなった銘柄があったら各自の判断で売買してください。

(18日株価1309円+38円) 買いゾ~ン1400円まで 見切りライン1199円

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