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注目の厳選銘柄

ヴィスコ・テクノロジーズ(東証2部6698)

窓埋め拒否型の強い動きになっています。目先の底を入れたここは狙い目!

本日は1/11に紹介し、2/28の年初来高値で売却できたヴィスコ・テクノロジーです。
説明が大変なので、事業の詳細は1/11号をお読みください。
決算を好感して2265円まで上伸したあと調整していましたが、ここへきて下げ止まり、反転の動きに変わろうとしています。
「窓」埋め拒否型の動きになっており、基調は弱くはないことを示しています。

2017年12月のIPO銘柄です。
公開当日の12/13は寄らず、その翌日に公開価格(4920円)の3倍の15000円で寄り付いた後、さらに上昇、8.9倍の43900まで買われました。
その後、1:8の株式分割などを発表しましたが、効果なく急落、昨年12/28には1142円まで売られていました。
分割調整後で見て高値の20.8%まで下げました。
記録的な下げでしたので信用で買っていた向きはほとんどが売らされたはずです。売りたい向き、あるいは売らなければならない向きはみんな売っています。
いま持っている人はほとんどが含みに変わっています。それ故、多くがこんな価格では売りたくないと思っているはずです。
低い水準では売りはそんなに出てこないと思いますので、地合いが良くなったら株価は思いのほか上昇する可能性があります。

業績は予想以上のペースで来ています。
先行投資負担で2019年3月期は売上高34.50億円(前期比4%増)、経常利益3.30億円(同20%減)と増収・減益を見込んでいましたが、2/12の決算で売上高35.50億円(前期比7%増)、経常利益4.70億円(同12%増)に増額修正。
一転2ケタ増益となり最高益を更新することが評価され、上記のように急伸した経緯があります。
会社四季報は今3月期は売上高38億円、経常利益5.70億円と一段の拡大を予想しています。
調整を経てから反転しようかという動きに変わっていますので、ここは狙い目と見ます。
信用買い残は23.6万株と過大ですが、「貸し株」が40万株超出ており需給は良好。
売り方は買い戻さざるを得なくなっています。
ただ決算発表が始まるまでは無理する必要はありません。

(2日株価1921円+91円) 買いゾ~ン2000円まで 見切りライン1699円

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