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注目の厳選銘柄

ヴィスコ・テクノロジーズ(東証2部6698)

決算を受け急落しましたが、業績は好調で今期も最高益更新見通しです、下げ過ぎたここは狙い目!

本日はヴィスコ・テクノロジーです。昨年10月に紹介し今年9月大きく上昇した時、利確しました。
生産ライン向けの外観検査装置が主力のファブレス企業で、AIを駆使した画像処理技術に抜群の強みを持っています。
公開地は公開価格(4920円)の3倍の15000円で寄り付いた後、さらに上昇、8.9倍の43900円まで買われました。
凄い話題となっていましたので、記憶されている方も多いかと思います。その時はAIロボットが囲碁でプロ棋士を破ったことが話題となり、AI人気が盛り上がっていました。それが9倍まで押し上げたとみています。

しかしその後、株価は急落。1:8の株式分割など発表しましたが、押し上げ効果はなく、昨年3月には500円まで売られていました。高値からの下落率は90.9%。10分の1以下になっていました。
こんな会社は多くがダメになりますが、同社は復活してきました。今年9月にかけての株価上昇がそれを物語っています。

ところが株価は決算を受けて急落しました。
9月中間期は売上高20.01億円(前年同期比12%増)、経常利益3.76億円(同37%増)と予想(経常利益で2.90億円)を大幅に上回るものでした。
通期業績は売上高42.50億円(同13%増)、経常利益6.60億円(同3%増)を据え置いていますが、進捗率からは上振れ期待の高まる内容。最高益更新に弾みが付きそうな内容となっています。

急落したのは7~9月期経常が0.64億円と4~6月期の3.12億円(同195%増)から急減したからでしょう。
同社株は4~6月期決算(8/5発表)を受けて急伸していましたが、そのときも同社は中間期や通期予想は従来予想を据え置いていました。
元からそういう予想だったのではないかと思います。

テクニカル的には「超」売らえ過ぎ状態となっています。信頼性の高い指標であるMACDは底離れの動きに変わろうとしており、パラボリック指数もあと少し上昇したら陽転(=買いシグナル点灯)してきます。
昨年10月8日に紹介した時は(7日株価1084円+50円) 買いゾ~ン1200円まで 見切りライン928円として紹介しました。
時価はそのときとほとんど変わりません。下げ過ぎたここは狙い目でしょう。
信用買い残は29.4万株ありますが、「貸し株」も6.4万株出ています。需給は良くありませんが、問題視するレベルではありません。

(7日株価1131円+47円) 買いゾ~ン1200円まで 見切りライン1069円

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