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注目の厳選銘柄

ワークスアプリケーションズ(JQ4329) 

 底入れ反転の動きとなってきたようです。3月11日に付けた33000円が多分、底でしょう。
 2月16日に 「問題はどこまで下がるかです」 とコメントしましたが、そのとき想定した水準まで下がってから切り返す動きになっています。ストップ安まで売られてからストップ高の一歩手前まで急騰した2月4日出来高が2万7637株。記録的な出来高ですが、これに対し2月5日から大底を付けたとみられる3月11日までの累計出来高が4万2723株。シコリはかなり整理された可能性があります。
 昨秋以降の環境激変を受け11月に今6月期業績を下方修正しましたが、それでも今期経常は前期比11%減の3070百万円とそんなに落ち込みません。そして来期は40億円以上の経常利益は確保できる見通しです。取材して確信しましたが、会社四季報・春号でもそうした予想になっています。
 売上高の10%を費やしてインターシップで人材を採用しているため、従業員のレベルは極めて優秀。ポテンシャリティの高さは業界でも折り紙つき。
 戻ったら売ろうと待ち構えている投資家はまだいるとは思いますが、ここは狙い目でしょう。シコリが完全にほぐれたら再び上値追いの動きになる公算大とみます。中期でじっくり取りたい方にも最適な銘柄ではないかと思います。(株価39550円+2450円 見切りライン35000円)

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