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注目の厳選銘柄

ワークスアプリケーションズ(JQ4329)

 7月30日に決算を発表したあと材料出尽くしから下落する展開が続いていました。今6月期の連結経常利益は前期比249%増の36億円と2年ぶりに過去最高を更新する見通しですが、事前のIRが行き渡り織り込み済みになっていたからです。6月30日に開催された緊急アナリスト説明会に出席して感じたのですが、機関投資家は同社株を腹いっぱいというか、かなり保有していることも分かりました。
 決算発表後、株価が売られているのは事情を良く知らない個人が見切売りを出しているからでしょう。しかし、チャートからは本日の安値57100円で目先の底を付けた可能性が出てきました。①ボリンジャーバンドがマイナス2σを突き抜けて下げたこと、②長い下ヒゲチャートを付けたこと、③サポートラインの75日線上で下げ止まろうとしている動きをみせていること、④RSI(相対力株価指数)が0.0%まで低下してきたこと、⑤サイコロジカルラインが1勝12敗(8.33%)になっていること、などあらゆる指標が底入れのシグナルを発しています。
 業績には問題はありませんのでここは狙い目でしょう。決算発表当日の7月30日や発表後の31日にはリアルタイム情報で、「ここは次の買い場に備えるときではないかと思います」とコメントしていますが、その買い場が来たと判断します。
(株価58400円-1400円 見切りライン54900円)

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