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注目の厳選銘柄

ワークスアプリケーションズ(JQ4329) 

 3日続伸。本日はストップ高です。これにより12/4に付けた37800円で大底を付けた可能性が出てきました。上昇率が2ケタ台でしたらもっと注目されたはずですが、週足や月足は底入れしたような素晴らしい形になっています。
 リーマンショック以降、景況感が急速に悪化し、ユーザーのパッケージソフト購入にブレーキがかかっていますが、それでも今期は売上高221億円(前期比10%増)、経常利益3070百万円(同10.7%減)と高水準の収益を見込んでいます。いまの厳しい収益環境を考えると悪い内容ではありません。予想PERは13.7倍台と割安感が強くPBRも1.46倍台。
 注目点は指標面の割安感のほかに2つ。一つは自社株買い。自社株買いは4万6000株(発行済み株式総数の10.18%)、40億円を上限としたもので取得期間は11月1日から来年6月30日まで。同社の浮動株は5万1300株程度しかありませんから計算上そのほとんどを買い付けるわけです。11月末日までの1ヶ月間の買い付け株数は9819株(買い付け金額5億4400万円)。同社では早いピッチで買い付けを行っているといっています。自社株買いを発表したとき(10/31)は地合いが悪すぎて好感されなかっただけに、狙い目は大でしょう。
 もう一つは過去最高益を記録した前期からそんなに業績が落ちるわけでもないのに、株価が上場来安値まで下げているという点。みずほ証券が、「ファンダメンタルズに悪化は見られないものの当面のカタリスト(上がる要因)不足は否めない」として12/2に投資判断を「1」から「2」にに引き下げましたが、株価はそこを底値に逆に反転しています。
 チャート妙味が出ていることもあり、ここは買いに分があるとみられます。制限値幅が4000円で目立ちませんが、注目されてからではまた遅すぎます。(株価48900円+4000円 見切りライン37700円)

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