ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > 注目の厳選銘柄 > ワークスアプリケーションズ(JQ4329) 

注目の厳選銘柄

ワークスアプリケーションズ(JQ4329) 

 ファンダメンタルズなど詳細については昨日号をご覧ください。朝方の「板」状況では売り「2」に対し買い「1」の割合でしたが、その後売り物が殺到、9054株の売り物を残して引けるストップ安となりました。これでストップ安3連荘。あすは制限値幅が1万円に広がります。そこで買えたら最高でしょう。
 同社株の1月の総出来高は25115株。自社株買いが発表されたのが1/29の15:00。翌日の30日からストップ安となり、出来高は2281株(1/30)、5110株(2/2)、493株(2/3)となっています。3日間の出来高は7884株。売りたい向きはあらかた売ったと思ったのですが、それがさにあらず。会社の担当者からも聞いたのですが、自社株買い中止に対する抗議の電話が何件もあり、損失をどうしてくれるかと詰め寄られたそうです。売りが売りを呼ぶ展開となり恐怖感からパニック売りとなったことは明らかです。
 1月の出来高(25115株)-3日間の出来高(7884株)が17231株。自社株買いを期待して買った株は12月もあったとは思いますが、本日の売れ残った株数からみても、投げ売りはあす完全に消化されるはずです。
 最高の買い場が近づいたと思ったので本日も最終確認のため会社側に色々質問しました。その結果、①証券会社などを通じてオファーが10件近くきていること、②のれん代があまり発生しない企業(=好実態にもかかわらず株価が大きく下がっている会社など)がM&Aの対象で、かつ当社とのシナジー効果の見込める企業が対象であること、③精査して、もしダメだったら即、自社株買いを復活させること、④株主への利益還元は自社株買いを基本としていること、⑤配当性向は10%を基本にしていること、などを確認しました。
 このほか業績にも絶大な自信を持っていることが分かりました。長くなるので詳細は省きますが、一段の経済環境の悪化がない限り(=つまり現在の経済状況が続いたとしても)、来期(2010/6)は売上高261億円(今期予想比18%増)、経常利益40億円(同30%増)は確保でき、最高益更新が出来るだろうとのことです。
 いまどきこんな会社はありません。ここは狙い目だろうと思います。(株価54000円-5000円、下がったら買い下がりで)

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制