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注目の厳選銘柄

ワークスアプリケーションズ(JQ4329) 

 ストップ安売り気配で引けました。ストップ安となるのはこれで2日目。ホームページ上で自社株買いを中止すると発表したことが嫌気されています。自社株買いは発行株式総数の10.18%相当する4万6000株(=浮動株式数の90%に相当)、40億円を上限とする大規模なものだっただけに、これを手掛かりに買っていた向きには相当なショックだったのでしょう。
 でも発表文を読むと失望するには当たりません。本日、会社側に確認しました。当社としては「中止」したのではなく、「一時中断」しただけだと考えているとのことです。会員の方は同社のHPを開いて一度確認してもらいたいと思います。
 経済環境の悪化に伴い、昨年12月から様々な案件が同社に持ち込まれているそうです。需要の急激な落ち込みから生き残るためには同社の支援とか、同社との提携が必要との理由から来ているとのことです。ところが今の金商法では、自社株買いの最中にM&Aの発表はもとよりM&Aの検討をしてもいけないと規定されています。「こんないいチャンスは見逃すには惜しい」。こんな理由から自社株買いを一時「中断」しただけだというのです。資産内容などを精査してダメだと判断したら自社株買いをすぐ復活するとのことです。同社は過去7年間でM&Aで5社買収したほか、資本参加で4社関連会社(出資比率20%以上50%以下)にした実績があるだけに、ここはポジティブに評価するところでしょう。
 29日発表した12月中間期決算は売上高106億円(前期比12%増)、経常利益759百万円(同51%減)と予想通りの内容でした。通期では減益とはなるものの、外注費削減効果もあって従来予想の堅めに見積もった経常3070百万円(同10%減)、当期利益1550百万円(同22%減)は達成できるとのことです。
 自社株買い中止を受けカラ売りも増加。売り物が3000株残っていますので、あすもストップ安するようであれば狙い目ではないかと思います。(株価59000円-5000円 見切りライン52500円)

(銘柄フォロー)夢真HD(HC2362) 66円-4円

 本日は地合いの影響もあり出来高も231000株と薄商いでした。高値の70円で28000株。安値の65円で7000株しか商いが出来ていません。チャートは三角保ち合いを形成しており、下値は25日線がサポートラインする形になっています。この3日間下値は25日線の65円で止まっています。上も70円で止まっているようですが、そこをを越えてくれば動きが出て来るはずです。いま発表される決算は下方修正や赤字幅拡大のオンパレードです。その中の数少ない増収増益企業。市場ではそのうち株価が上がってない銘柄を探すようになるのではないでしょうか。昨年も2月にり株価が急騰しているだけに期待したいところです。

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