ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > 注目の厳選銘柄 > ワークスアプリケーションズ(JQ4329) 

注目の厳選銘柄

ワークスアプリケーションズ(JQ4329) 

 19日に会員欄で底を打った可能性が出てきましたと書きましたが、その可能性がさらに高まってきたように思います。安値から高値までの上昇幅の3分の1を少し下回る水準で切り返してきた動きは悪くありません。上げ幅の半値押しとかそれを下回る水準まで下げてから切り返してきた動きではないため、株価には力強さみたいなのも感じられます。上に行きたがっていると見ていいのではないでしょうか。
 今6月期業績を下方修正しましたが、業績はそう悪いわけではありません。過去最高益を記録した前期から経常利益が10.6%ダウンするだけです。大幅減益が一般的ないまの収益環境から見れば評価してもいい内容です。リーマンショック以降、企業は不要不急なものは買い控える傾向を強めているため、減額した数値は最低限これだけは売れるだろうと判断して計上したとのことです。場合によっては増額修正される可能性もあります。
 最大の注目点は自社株買い。自社株買いは発行株式総数の10.18%に相当する4万6000株、40億円を上限としたもの(取得期間は11月1日から来年6月30日)。同社の浮動株は5万1300株程度しかありませんからそのほとんどを買い付ける計算になります。11月末日までの1ヶ月間の買い付け株数は9819株(買い付け金額5億4400万円)。同社では早いピッチで買い付けを行っているといっています。自社株買いを発表したとき(10/31)は地合いが悪すぎて好感されなかっただけに、狙い目は大でしょう。
 株価は12/4に上場来安値となる37800円まで下げました。PER(16.7倍)やPBR(1.73倍)、業績などから考えてここからの下値リスクはそうはありません。株は安いときが買い場ですが、買えない方は12/11に付けた戻り高値64700円を更新してから付いていってもいいかもしれません。(株価57700円+2700円 見切りライン50000円)

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制