ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

注目の厳選銘柄

ログリー(M6579)

高値からほぼ5分の1に下げました。トレンドは転換しています。今期業績はコロナ禍が通期に亘って続くと想定したものになっています!

日経平均は3月安値から2か月半で6460円(39.5%)も上昇しています。昨日のCME並みの22910円まで上昇したら6552円、40.1%の上昇となります。
記録的な上昇でありテクニカル面からはいつ調整が来てもおかしくありません。市場ではいま「バスに乗り遅れるな」との強気ムードが強まりつつありますが、当面は慎重なスタンスが必要だとみています。「マーケット解説」を見たら相場の流れが分かってくると思います。

きょうはログリー。昨年6月に紹介し9月に利確した銘柄です。
その時は「最高益見通しなのに上場来安値圏まで下げています。売られ過ぎたここは狙い目」とのタイトルで紹介しました。
コロナショックもあり今年に入ってさらに下落、4月には1215円まで売られました。2019/1の上場来高値からの下落率78%超に達します。
ほぼ5分の1で、これ以上は下がらないとされる「半値八掛け二割引き」を大きく下回る水準まで下げています。
4/6の1215円を底に動きは変わっているので、トレンドは転換したとみられます。
ここまで下げたのは上場のタイミング(2018年6月上場)が悪く、米中貿易戦争の影響とその後の相場下落、コロナ禍の影響をモロに受けたこと、コロナ禍の前の2020年3月期業績の下方修正があったためだとみています。

2020年3月期は売上高27.08億円、経常利益0.59億円と予想(売上高25.6億円、経常利益0.37億円)を上回って着地しました。単独決算だった前の期は売上高23.72億円、経常利益1.60億円でしたから、増収減益となりました。
今期は売上高32億円(前期比18%増)、経常利益0.54億円(同8%減)と大幅増収で減益を予想しています。
会社資料をチェックしたら、今期はコロナ感染が通期に亘って続くと想定し、その需要減をあらかじめ見込み、保守的に予想したものと出ていました。
はっきりいえば増額修正含みの内容です。
大底は付けていますので、ここは利益ではなく売り上げの大幅な伸びを評価すべきではないかと思います。
減益予想の理由が分かるにつれ評価されるのではと見ています。
信用買い残は11.2万株ありますが、「貸し株」が16.8万株出ています。需給は良好。

(3日株価1753円+12円) 買いゾ~ン1830円まで 見切りライン1524円

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制