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レカム(JQ3323)

ボロ会社が好収益会社に変貌、今期も最高益更新見通しです。需給も良好。売り方は追い込まれています!

15日、日経平均は113円高しましたが、東証1部の騰落銘柄数は値上がり768に対し値下がりが1254でした。
指数と全体相場は違っています。騰落銘柄数の比率である騰落レシオは14日連続で100%を割り込んでおり、相場の実勢は芳しくありません。暫くは慎重なスタンスが必要です。

本日は会社四季報のランキング調査から浮かび上がった銘柄。営業増益率ランキングの第42位にランクされていました。
今9月期は売上高77億円(前期比49%増)、経常利益6.70億円(同159%増)と大幅な増収益を見込んでおり、前期に続いて最高益を大きく更新の見通しです。

株価は同社の中国子会社が同国新興市場(新三板)に上場するとの発表を受け、4月末に急伸。その後、2割超の押しを入れ、徐々に戻す形になっています。
注目されるのは会社四季報・春号が「会社比弱気」とし今期経常を5.7億円に減額していたのを、夏号が「前号比増額」とし会社予想の6.70億円に戻していたこと。
そして需給の良さ。
信用買い残が794万株超ありますが、「貸し株」が1379万株超出ています。
売り方は持ち上げられつつあり買い戻さざるを得なくなっています。


2年ほど前は株価が50円前後のボロ株でしたが、好収益会社の変貌し、1円配ながら配当も行っています。今期は1.5円配を予定。
ボロ株とのイメージから大口が売ってきたのかもしれません。
指標面からは決して割安ではありませんが、チャートから見てもここは狙い目とみます。

(15日株価315円+3円) 買いゾ~ン330円まで 見切りライン269円 100株単位

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