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注目の厳選銘柄

リサ・パートナーズ(8924)

 スルガコーポレーション(1880)やアーバンコーポレーション(8868)の件があって不動産関連株は売りが売りを呼ぶ異常な展開となっていましたが、パニック的な売りは完全に止まってきました。落ち着きを取り戻したといっていいでしょう。まだ底入れ確認とまではいきませんが、長い下ヒゲチャートを引いて戻してきたことや異常な出来高、本日の株価急伸などから、7/7の131000円で大底を付けたのではないかと思われます。
 不安心理が猛烈に高まっていましたから売りたい向きはほとんど投げたはずです。それがあの出来高となったのでしょう。売り物がなくなればあとは上がるしかありません。いま不動産関連株は銀行株とほとんど同じような動きになっていますが、これは米市場で金融不安が再燃しているのが原因。来週中ごろにはシティグループやメリルリンチなど米金融機関の決算発表が集中しますが、サブプライム関連の追加損失発生等の可能性は株価に既に織り込まれています。発表一巡後は悪材料出尽くしとなり、マーケットも落ち着きを取り戻すとみられるので、日本の銀行・不動産株にはいい影響を与えるのではないかと思います。
 業績はしっかりしており、外国人の評価も高い会社です。そうした会社の株価が最悪の事態を想定したような水準まで売り込まれているのです。市場が落ち着きを取り戻すにつれ株価は上昇基調を強めていくのではないかと予想します。PERは5.2倍台でPBRは1.65倍台にすぎません。(株価155000円+11000円 見切りライン130000円)

(銘柄フォロー) アクロディア(東マ3823) 217000円-16000円
 安値を更新してしまいました。ホルダーの中にはあきらめの境地に達している方も多いのではないかと思います。これは同社株に限ったことではありません。マザーズ指数やへラクレス指数は本日も算出来安値を更新するなど下げ止まりません。主役となるべき個人投資家が身動きが取れなくなり、リスクを取れなくなっていることが最大の要因です。
 アクロ株は全体相場が安値を更新しているときに年初来高値を更新するなど華々しい動きをしていただけに、下げのきつさが際立ちますが、他の好業績株も大体同じような動きになっています。同社以上の凄い業績を続けているプロデュース(6263)が急落しているのその代表。DeNA(2432)、ドワンゴ(3715)、フルスピード(2159)なども大体同じ動きになっています。
 環境サミットといわれた洞爺湖サミットも閉幕しました。人気化していた環境関連は買われ過ぎで当面、表舞台には登場できません。手詰まり状態になっている市場は次の物色対象を探さなければならないため、売られすぎの新興銘柄などはいずれ日が当たるはずです。同社株は新興市場を代表する銘柄のひとつだけに、新興市場が復活すれば大きく上昇することは確実。今はきっかけが掴めないだけだとみています。

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