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注目の厳選銘柄

リサ・パートナーズ(8924)

 米・住宅金融会社の救済報道やジョイント・コーポレーションのオリックスを引き受け先とした第3者割当増資発表をきっかけに、新興市場の不動産株が急騰しています。しかし資金繰りに問題のあるところもかなりありますので銘柄選定には細心の注意が必要です。
 同社は業績がしっかりしており外国人の評価も高い会社です。しかし株価は最悪の事態を想定したような水準まで売られています。市場が落ち着きを取り戻すにつれ修復されるのではないでしょうか。JPモルガン証券のレポートでは、全ての新興不動産企業を楽観視することは危険と述べており、棚卸資産を時価評価するためには相応の出血が伴うので、これに耐えうる財務健全性と高い資金調達力を持った企業のみが生き残るだろうと指摘しています。
 その中でも財務健全性と資金調達力を有する企業として同社とダヴィンチHD(HC4314)、ケネディクス(4321)、アトリウム(8993)などを上げています。チャートは良好で5日線にタッチして切り返し、一目の基準線も超えて引けています。価格帯出来高ではここから14万円までフシはありません。132100円の「窓」埋めまでは速いのでないでしょうか。

(株価112000円+11000円 見切りライン99000円)


(銘柄フォロー)アクロディア(東マ3823) 203500円+8900円

 NY市場の急落で売り先行ではじまりましたが、後場から新興市場にも買いが入りマザーズ指数はプラスで引けました。同社株も25日線にタッチして切り返し、5日線を上回って引けました。昨日の陰線を陽線で包む強い形となっています。明日は再び一目の「雲」の中(215400円)に入っていけるか注目です。

(銘柄フォロー)アイフル(8515) 885円+56円

 もう少し押し目があるのではと思っていましたが、5日線にタッチしての切り返し。取り組み妙味に加え業界再編の思惑もありますので、まだまだ注目です。新規の買いは取り組みを見ながらの突っ込み買いで。

(銘柄フォロー)ドワンゴ(3715) 157000円+4100円

 本日、ロイターのインタビューで、同社の社長が成長エンジンと位置づけている動画投稿サイト「ニコニコ動画」の利用者数が来年の今ごろまでに倍増するだろうとの見通しを示しました。認知度の向上や提供コンテンツの内容充実などを背景に「ニコニコ動画」の集客力は一段と高まっています。登録ユーザー数は年内に1000万人になるとの見通しを示しており、2000万人も視野に入ってきたと話しています。足元の株価は底値もみ合いとなっていますが、新値3本足は陽線しています。あす25日線を回復して上昇トレンドとなるか注目です。

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