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注目の厳選銘柄

リサ・パートナーズ(8924) 

 底を入れた可能性が出てきました。不動産関連株には厳し過ぎる相場が続いていますが、株価はもう下げなくなりました。不動産ファンドを手掛けていることもあって、5/16の直近高値からわずか1ヵ月半で4割も売り込まれました。しかしボリンジャーバンドや移動平均線からのカイリ率からは明らかに売られすぎです。
 スルガコーポレーションの民事再生法申請もあり、中小の不動産関連株は最悪のケースを想定した価格水準まで売り込まれていますが、少なくとも同社については破綻を想定する必要はないと思います。それだけの実績のある会社で、外国人の評価も高いからです(外国人持ち株比率45%)。となればいまの株価は著しく割安ということになります。
 業績は好調で今期も大幅増益基調。一時国有化された足利銀行の株式を預金保険機構から一部取得し、新たな株主になったと7/1に発表しましたが、これは同社の経営の積極さを示すもの。出資をきっかけに「双方の事業成長と地域経済への貢献を果たすため、関係の深耕を図っていく」としていますが、経営面で不安があったらこうしたことは行えません。
 野村HDとともに足利銀行の新規株主になったことで資金調達力(これが中小不動産会社の最大の懸念材料)も増してくるでしょう。予想PERは5.6倍台まで下がっており、PBRも1.79倍台。底値圏にあり下げ渋りの動きに変わっていることから、ここは狙い目と考えます。(株価167000円+7000円 見切りライン150000円)

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