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リケン(6462)

きょうはリスク小の銘柄を選びました。2009年11月以来の安値まで下げていますます!

きょうは何を選ぶか相当迷いました。1銘柄に絞らなければならないからです。
最終的に選んだのはリケンです。この相場環境下で全く上がっていません。
日経平均は29年ぶりの高値になりコロナ禍で業績が悪化する前の昨年株価をも上回っています。
完全に上げすぎだと思いますが、これはこれまで何度も指摘していたように記録的財政発動のせいです。
いずれは修正が来ます。
いま上がっている銘柄を買うのはリスクが大きすぎます。それでリスク小の銘柄としてリケンを選んだわけです。

株価はリーマンショック後の2009年11月以来の安値まで下げています。
ここまで下げたのは電気自動車の普及でピストンリングが不要になるとの見方からではないかと思われます。でも普及するのはずっと先のことです。
会社も多角化を図るなど色々手は打っているはずです。

業績は予想以上。
9月中間期は売上高296億円(前年同期比29%減)、経常利益▲1.82億円(前年同期は27.40億円)と大幅減収となり赤字転落となりましたが、予想(経常利益で▲12億円)を上回って着地しました。
これを受け、通期経常を4億円→10億円(同83%減)に引き上げました。ただ売上高は670億円(同20%減)と不変。

コロナワクチンの開発で物色の流れは変わろうとしています。今度は売られていたものが物色される番です。
そうした事態がすぐ来るかは分かりませんが、徹底的に売られただけにここは狙い目でしょう。
テクニカル的には売られ過ぎ状態となっており、株価の流れをいち早く反映するパラボリック指数は陽転3日目となっています。

本当は買いたい銘柄は他にありました。
決算プレーですのでそうした銘柄は買い物が殺到しストップ高となろ可能性もあるので、この時間帯では推奨しづらいのです。
リスクを避ける意味からの銘柄ですので、ほかの銘柄に行っても問題はありません。
PTSは2570円-35円 出来高100株
となっていますが、出来高100株ですので参考にはなりません。

(11日株価2605円-53円) 買いゾ~ン2700円まで 見切りライン2441円

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