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ランド(8918)

ランド(8918)
会社四季報春号が今2月期業績をさらに増額しています。高収益会社に変貌しているので、9円は安すぎます!


きょうも持続中の銘柄です。ここでの買いはナンピン買いにもなり絶対いいとの結論に至ったからです。
2月中旬まではコロナショックにも動じないしっかりした動きでしたが、その後は他の銘柄と同じような動きになってしまいました。懐具合の悪化した個人が身動き取れない状態になったからです。商いのない中を下げただけですから、市場が落ち着いたら動きは一変するはずです。

業績は絶好調。
2020年2月期の第3四半期決算は売上高23.69億円(前年同期比8%増)、経常利益15.00億円(同69%増)と凄いものでした。
第3四半期を取り出すと売上高7.09億円、経常利益4.68億円と凄い高収益。

横浜と多摩地区を地盤としたマンション開発業者で、権利関係が複雑な物件の調整に注力し再生に取り組んでいます。
不確定要素が多いため業績見通しは発表していません。
が、会社四季報は2020年2月期は売上高30億円(同33%増)、経常利益19億円(同209%増)と大幅な増収益を予想しています。
その通りなら第4四半期業績は売上高6.31億円、経常利益4億円となります。秋号の第4四半期予想(逆算して算出)が売上高1.31億円、経常利益4億円と売り上げより利益が多い変な予想でしたから、春号で売り上げを増額、予想を修正した形になっています。

会社四季報は2021年2月期は売上高40億円(同433%増)、経常利益31億円(同63%増)と一段の拡大を予想しています。昨年12月発売の新春号の予想が売上高37億円(同48%増)、経常利益29億円(同52%増)でしたから、売り上げ、利益とも増額しています。
会社に取材して先行き更に良くなるとの感触を得たのかもしれません。

黒字基調が定着しているので、ここからの下値はほとんどないとみています。
会社四季報は終わった期から0~1円の復配もありと予想しているので、そうなった場合は株価位置はあっという間にワンランクアップするはずです。
信用買い残は1409万株と過大ですが、「貸し株」も1907万株出ています。需給は良好。

14億株の株数圧縮が今後の課題となりますが、10~50株を1株に統合したら一気に投資対象に浮上します。
決算は来月発表されます。
会社四季報の予想通りなら株価は好感するはずです。
なお業績の詳細については1月10日号をご覧ください。買付け値は1月10日の13円を今後も継続します。

(26日株価9円+1円) 買いゾ~ン12円まで 見切ライン5円(当面無視から変更しました)

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