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ラック(JQ3857)

下方修正の後、増額修正を発表、一転増益となる見通しです。今期はさらに拡大。下方修正で売られたここは狙い目!

来週から決算発表が始まります。今回は年間で最も重要な決算だけに有望銘柄もそれなりに出てくるはずです。
それまでは無理な売買は控えてください。
本日はラックです。

昨年11月10日に2021年3月期売上高を466億円→440億円(前期比8%増)に、経常利益を22億円→16.20億円(同13%減)に下方修正しました。
サイバーセキュリティ技術に強い時流に乗った会社ですが、コロナで社会が騒然となり、テレワークなど一部の緊急コロナ対策投資が最優先されセキュリティ関連の投資が後回しにされたことが響いたためです。
株価はこれを受け、再度下落しました。減益見通しになったことで業績への期待は剥落したとはずです。

テレワークなど企業の緊急対策投資が終われば業績は回復してくるとみていましたが、そんな中、下方修正した前期の増額修正を発表しました。
売上高を440億円→436.90億円(同8%増)に、経常利益を16.20億円→22.40億円(同19%増)に、当期利益を10億円→3億円(同72%減)に修正、減益予想が再び増益に転じる見通しとなったとしています。
会社資料には、
セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)において、期後半から教育・訓練サービスや診断サービスが想定以上に伸びたほか、悪質・かつ巧妙なサイバー攻撃の増大により企業のセキュリティ体制強化に向けての投資が拡大してきたため、としています。

特損計上はあったものの、結果的に前期の下方修正はなかったことになります。
となれば下方修正で売られたここは狙い目でしょう。
コロナの影響が一巡する今期は大幅回復が期待されますが、会社四季報は今2022年3月期は売上高475億円、経常利益25.50億円と大幅増益を予想しています。
信用倍率は5.23倍と買い長で買い残が81万株ありますが、「貸し株」も48万株超出ています。出来高を考えたら需給に問題はありません。
なおPTSは1079円+38円、出来高700株となっています。

(16日株価1041円-21円) 買いゾ~ン1160円まで 見切りライン977円

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