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注目の厳選銘柄

ラウンドワン(4680)

今年1~3月期から黒字に浮上。急回復基調に転じたここは狙い目!

米国株が大幅安となっていますが、本日はそれには左右されない銘柄です。
紹介するのはラウンドワンですが、Jパワー(9513)、新日本電工(5563)、建設技術研究所(9621)、OATアグリオ(4979)、サイバーコム(3852)も推奨するか迷った銘柄です。
そちらがいいと思う方は各自の判断で売買してください。

コロナで最も打撃を受けた銘柄の一つです。コロナが収束するに伴い回復が顕著になりますので、安心して保有できる銘柄ではないかと思います。
ただチャート妙味はありません。昨日のオプテックスGと同じですが、跳ね返せるはずです。

昨日発表した決算は予想を上回るものでした。
2022年3月期は売上高964億円(前期比58%増)、営業利益▲17.26億円(前期は▲192.66億円)、経常利益53.60億円(前期は▲198.11億円)と予想(経常利益で50億円)を上回って着地しました。
第4四半期を取り出すと売上高298億円、営業利益29.89億円、経常利益51.74億円と黒字浮上しています。
第3四半期が売上高252億円、営業利益▲0.41億円、経常利益27.30億円でしたからV字回復となっています(経常利益には補助金等が入っているので営業利益でとなっています)。
そして今期は売上高1296億円(同49%増)、営業利益140.70億円、経常利益134億円(同150%増)と完全な黒字を予想しています。
会社四季報の今期予想が営業利益65億円、経常利益60億円ですから、出色の予想といっておかしくありません。

2007年3月期の過去最高益(経常利益で163.85億円)には及びませんが、今期経常は2009年3月以降の最高である2012年3月期の114.81億円を上回る過去3番目の収益になります。
予想通りの業績になるとは限りませんが、112.28億円の経常利益を達成した2019年3月前後の高値が2171円ですから、時価は相当割安です。
今月に入っての下落でテクニカル的に売られすぎ状態になっていますので、ここは狙い目でしょう。
信用倍率は0.83倍と売り長で「貸し株」も72万株超出ています。需給も良好です。
なおPTSは1420円+148円(11.64%)、出来高6700株となっています。

(11日株価1272円+2円) 買いゾ~ン1500円まで 見切りライン1199円

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