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注目の厳選銘柄

ユーザーローカル(3984)

業績は好調で最高益更新が続いているのに、株価は高値の半値の水準で推移しています。月足チャートも上向きの方向に!

きょうはユーザーローカル。
昨日、「ほかにも銘柄はあったのですが、きょうが最後のチャンスだと思い‥‥」としてシルバーエックを紹介しましたが、実は「ほかにも」としていたのはユーザーローカルとエイトレッド(3969)でした。候補3つのうち下がったものを紹介してしまったわけですが、問題はないとみています。

相場急落前の株価は回復しておりコロナ禍は完全に克服した形になっています。
相場急変時の動きを見ると11日は160円(4.5%)安、12日は100円(2.9%)安、15日は160円(4.8%)安。凄い強さを見せているわけではありませんが、12日は大幅安で始まったあと大きく戻しているように、それなりの強さを見せています。
6/11引け後に自社株買い終了のIRを発表していたので、12日の大幅安の始まりはそれが響いた面もあります。安く引けたとはいえ、そうした中での大陽線立ちは注目されます。
マーケットが落ち着きを取り戻すにつれ、上値追いの動きを強めるのではとみています。

今6月期の第3四半期決算は売上高12.09億円(前年同期比24%増)、経常利益5.01億円(同22%増)と好調なものでした。
通期業績は売上高16億円(同20%増)、経常利益6.01億円(同13%増)と最高益を見込んでいますが、進捗率からみて上振れる可能性大でしょう。
コロナ過が出始めた第3四半期を取り出すと売上高4.33億円、経常利益1.98億円。素晴らしいものになっています。
会社資料にはコロナの影響は現時点では軽微と出ています。ビッグデータやAIを駆使した業務支援ツールがメーンですから当然といえば当然。

2017年3月のIPOですが、株価は上場翌月に付けた高値7045円から大きく下落したところにあります。最高益更新が続いているのにです。
既に東証1部に昇格していますが、実態はまだマザーズ銘柄と変わりません。
マザーズ指数が同年4月末の1030㌽を上回る1033㌽まで回復していることを考えたら出遅れが目立ちます。
その意味でここは狙い目でしょう。
長期の動きを示す月足チャートも上に変わろうとしています。
信用買い残が9.9万株ありますが、「貸し株」が9.6万株出ています。需給に問題はありません。
なお高値圏での紹介となりますので、不安な方は無理する必要はありません。

(18日株価3535円+70円) 買いゾ~ン3600円まで 見切りライン3089円

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