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ユーグレナ(2931)

バイオ燃料の有効性が証明されました。業績も急回復中。手詰まり状態のここは狙い目!

相場は膠着状態に陥っています。21日こそ下に大きく動きましたが、日経平均は月初の28814円が昨日は28812円とたった2円しか動いていません。
手詰り状態になったので普通の銘柄を紹介してもあまり意味はありません。
それで本日はユーグレナ。

昨日、同社が開発したミドリムシ由来のバイオ燃料を使ってホンダのビジネスジェット機が、鹿児島-羽田間を始めて飛行しました。
従来の化石燃料よりCo2排出量が大幅に削減される環境にやさしい燃料として海外では34万回以上利用されているとのことですが、この初飛行を契機にバイオ燃料への認識が一気に進むのではないかと思います。
ただ本日の日経新聞にはその記事は出ていません。締め切りを過ぎていたからでしょうか。

業績面では赤字が続いていますが、その赤字幅は急速に縮小しています。
赤字幅は2019年9月期がピークで70.73億円でしたが、それが2020年9月期は14.57億円に縮小。今9月期の3月中間期では1.27億円となっています。
同社は今期業績については通期売上高だけ220億円(前期比65%増)見通しと発表しています。
が会社四季報は、今期経常を▲14億円(新春号)→▲12億円(春号)→▲5億円(夏号)と発売の度に上に修正しています。
そして来期は8億円と黒字浮上を予想しています。春号の予想が▲11億円でしたから、業績は予想以上のペースで回復していることになります。

1295円まで急伸した後、大きく売られました。高値からの下落率は37.4%。テクニカル的には売られすぎ状態となっていましたので、6/2の810円で目先の底は入れたとみられます。
信頼性の高い指標であるMACDも6月初旬に底入れしており、パラボリック指数も6/9以降、陽転(=買いシグナル点灯)が続いています。
信用倍率は2.22倍とやや買い長で買い残が407万株ありますが、「貸し株」も655万株超出ています。需給は良好。
なおPTSは923円+31円 出来高55000株となっています

(29日株価892円+8円) 買いゾ~ン円970まで 見切りライン809円

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