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ヤーマン(6630)

業績は予想以上。想定されるインバウンド需要の落ち込みはほとんど織り込んでいます。となれば上がるだけです!

きょうは同社にするか稲葉製作所にするか迷いましたが、何故か稲葉が300円ストップ安売り気配となっていたので、同社にしました。

決算(6/13発表)を受け急落していました。
2018年4月期は売上高230億円(前期比15%増)、経常利益53.45億円(同51%増)と最高益を大幅に更新したのに、今期が売上高251億円(同9%増)、経常利益49.99億円(同6%減)見通しと発表していたからです。
インバウンド需要が好調で出来すぎとの判断が背後にあったのでしょう。
しかし昨日発表した2018年5~7月期決算は売上高76.16億円(前年同期比24%増)、経常利益22.54億円(同38%増)と予想を上回るものでした。
中間期予想が売上高129億円(同6%増)、経常利益26.39億円(同20%減)ですから、進捗率は経常利益で85%超、売上高で58%超となります。
先行き伸び率が鈍化するにしても、今期は一転、増益となり、最高益更新となる可能性大ではないかとみています。

決算発表を受け、インバウンド需要の伸び鈍化はすでに織り込まれています。9月の関西地方での台風被害、北海道での地震がダメ押し的な下げになっており、想定される悪材料はほとんど織り込んだとみられます。
信用倍率は17.28倍と買い長で買い残が204.3万株ありますが、「貸し株」が223万株超出ており需給は良好。
下げ余地のない水準まで下げたとみられるので、ここは狙い目でしょう。
書いているうちに気配値がどんどん上がってきましたが、上値は追わないでください。
なお制限値幅は400円です。

(13日株価1739円+26円) 買いゾ~ン2100円まで 見切りライン1738円(昨日終値の1円下です) 100株単位

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