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注目の厳選銘柄

ヤマシナ(東証2部5955)

テクニカル的には超売られすぎ状態。下値リスクは乏しく、此処は狙い目!

決算プレーが終わり何を買ったらいいか分からない状態になっています。
そのうえ市場は極めて不安定。
そこで本日は下値リスクが乏しい銘柄にしました。
銘柄に困ったときなど、これまで何度か紹介してきました。
安定して利益が出せるようになり1円ながら配当(前期は記念配を含め1.5円配)も行ってします。
経営が安定してきたことでタイに工場進出するなど経営も積極化しています。

2018年4~6月期が売上高22.95億円(前年同期比5%増)、経常利益1.20億円(同5%減)と小幅減益となったことを受け、8/1以降、大きく売られました。
ただ中間業績や通期の売上高100億円(同12%増)、経常利益5.50億円(同4%増)見通しは変えていません。
下げに拍車をかけたのは地合い悪化です。

テクニカル的に売られ過ぎとされるのはボリンジャーバンドが-2σを下回ったときですが、今回は-3σを下回る異常な水準まで下げていました。めったに起きないことが起こったわけです。
昨日は81円まで下げたあと切り返し、逆行高。
安値圏で陽線が立ってきましたので、底を付けた可能性があります。
その意味でここは狙い目でしょう。
2月の年初来高値からの下落率も53%超と凄いものになっています。

例え下がったとしてもここからの下値はしれています。
信用倍率は8.07倍と買い長で買い残が731万株ありますが、「貸し株」が695万株超出ており、需給は良好です。
遊びで買ってもいい銘柄ではないかとみています。

(16日株価84円+1円) 買いゾ~ン90円まで 見切りライン79円 100株単位

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