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注目の厳選銘柄

ミロク情報サービス(9928)

決算を好感して上伸した後、「往って来い」以下の水準まで下落しています。底入れしたここは狙い目!

前回(11/30紹介)はタイミングがちょっと早く見切りライン割れとなりました。再度の推奨。
10/30の決算を好感して2319円まで上伸してから地合い悪化で下げたわけですから、市場が落ち着いたら動きは変わってくるはずです。
前回は「底入れはまだ確認されていませんが…」との文言を入れていましたが、今回は入れたとみています。
12/7に付けた1953円は年初来の安値だけでなく昨年来の安値。しかもテクニカル的に売られすぎ状態となっていました。1900円どころは岩盤となっていますので下値リスクは小さいとみています。

9月中間期は売上高165億円(前年同期比12%減)、経常利益25.03億円(同36%減)と大幅減収減益となりましたが、会社四季報予想(経常利益で20億円)を大幅に上回って着地しました。
これを受け、通期売上高を360億円→335億円(同5%減)に、通期経常を36億円→43.50億円(同18%減)に増額修正。経常利益は過去最高だった前期の81.9%に回復の見通しとなっています。

コロナ感染症の拡大で関係会社の業績が低迷したものの、ソフトウエア保守の契約社数が増加したほか、クラウドサービス提供によるサブスク型のストック収入が伸び、売り上げ減ながら利益は増加する形になりました。
継続課金型のビズネスモデルは経営の安定にもつながるいま注目されているモデル。

物色の圏外に置かれていますが、ここは狙い目でしょう。
信用倍率は0.86倍と売り長で「貸し株」が65万株超出ています。これは昨日出来高の10.2日分に相当します。
需給面からも注目されます。
なおPTSは出来ずとなっています。

(14日株価2031円+12円 ) 買いゾ~ン2100円まで 見切りライン1952円

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