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注目の厳選銘柄

マルハニチロ(1333)

今期は一転、増益となる可能性も。減益見通しで売られすぎたここは狙い目!

いま、相場は膠着し方向感がなくなっています。買われる銘柄は定まらず、日々移り変わっています。こうした局面では勝つのは困難です。
来週から決算プレーが始まりますので、それまでは無理な売買は控えてください。
きょうは下値リスクの乏しい銘柄です。

株価は3月に付けた高値(3580円)から18%強下落し年初来の安値圏で推移しています。
大きく下げたのは今期の減益見通しが原因。ただ足元は下げ渋る動きに変わっています。
テクニカル的には売られすぎ状態になっていますので、7月11日に付けた2903円で底を入れた可能性が強まっています。

こうした中、2017年4~6月期の連結経常利益が85億円程度と前年同期から3割増え、同期として過去最高になったようだと報じられました。
実勢より円高・ドル安水準で為替予約が進み為替差益が発生したうえ、主要水産物の国際相場が高止まりし、豪子会社が手掛ける高級魚の米・中向け輸出が好調だったのが背景。
為替差益がカウントされない営業利益ベースでも4%ほど増益になったようです。
今期は売上高9000億円(前期比3%増)、経常利益250億円(同10%減)と増収減益を見込んでいますが、一転、増益となる可能性が出てきました。

信用倍率は2.58倍と買い長で買い残が150.4万株ありますが、「貸し株」が112万株超出ており需給に問題はありません。
減益見通しを前提に形成された株価だけにここは狙い目でしょう。
微増益見通しの日水(1332)は真逆の株価になっています。

(19日株価2921円+2円) 買いゾ~ン3015円まで 見切りライン2902円 100株単位

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