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注目の厳選銘柄

マクニカ富士エレHD(3132)

決算プレーの前哨戦です。高値圏ですが超割安です。ここは付いていく局面だと判断しました!

決算プレーは周りが決算一色にならないと妙味が減退しますので、本番は今週末からです。
きょうはその前哨戦。高値圏での推奨となるので、心配な方はスルーしてください。安川電機(6506)、日本電産(6594)、NOK(7240)は好決算、増額修正でも売られる動きになっていました。
主力株は期待先行で大きく買われていましたので、その反動が出たのではないかと思います。狙い目となるのは期待値が低かった銘柄や、取り残されていた銘柄ではないかとみています。

本日の候補は2つありました。日本精線(5659)とマクニカ富士エレHD(3132)です。ともに増額修正で最高益更新(日精線は4期ぶりの更新)見通しとなっており、株価も高値圏と共通していました。
増額修正でPERは日本精線が9.91倍に、マクニカ富士エレが9.96倍に低下、PERは日精線0.89倍、マクニカ富士エレ1.19倍とともに割安水準に放置されています(高値圏ではありますが)。
昨年のコロナショック後の安値からの上昇率は日本精線が2.00倍で、マクニカ富士エレが2.38倍。
選ぶのが困難でしたが、需給面でマクニカ富士エレが良かったので同社を選びました。
日精線は信用倍率10.43倍で「貸し株」1.32万株でした。同社株がいいと思った方はそこに行ってください。増額修正の東京製鐵(5423)は昨日の上昇率ランクの第5位に好感されていました。

以下はマクニカ富士エレの推奨コメントです。
2021年4~6月期が売上高1780億円(前年同期比42%増)、経常利益75.14億円(同105%増)となったことを受け、中間期売上高を3150億円→3460億円(同34%増)に、中間期経常を98億円→136億円(同81%増)に増額修正し、通期売上高を6300億円→6700億円(同20%増)に、通期経常を200億円→250億円(同52%増)に引き上げ、前期の最高益をさらに更新すると発表しています。
信用倍率は5.51倍と買い長ですが、買い残は8.7万株しかありません。そして「貸し株」が21.8万株でています。
需給がいい訳ではありませんが、日精線よりは良好です。

上昇トレンドが続いており買いにくい場面ですが、じゃあ~カラ売りかと自問してください。ここは流れに付いていく局面だと思います。
株価の流れをいち早く示すパラボリック指数は7/13から陽転(=買いシグナル点灯)が続いており、PTSは2888円+161円、出来高3300株となっています。
日精線のPTSは5010円+253円、出来高1800株となっています

(26日株価2727円+88円) 買いゾ~ン2999円まで 見切りライン2593円

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