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注目の厳選銘柄

マクニカ・富士エレHD(3132)

相場急落にも巻き込まれない強い動きでしたが、ファイナンス発表で下げただけです。業績は好調で今期も最高益更新見通しです。下げ止まったここは狙い目!

円高や貿易戦争への懸念からこれまで内需株中心に紹介してきましたが、本日は外需関連の製造業。昨年10月に紹介し、今年1/17に利確したマクニカ・富士エレHDです。

株価は大きく売り込まれ、年初来安値圏で推移しています。大きく反転していないので底入れしたとはまだ言えませんが、チャートからは3月26日の1824円で底を入れた可能性大です。
公募発表前からは35%超、2月高値からは45%超下落しており、テクニカル的には超売られすぎ状態となっています。あとはいつ反転するかだけです。

同社株が急落したのは3月5日からです。
全般相場が急落したのは2月5日ですが、同社株は同日、逆行高を演じていました。そして2月12日には3325円まで上昇、昨年来高値を更新する強い動きを見せていました。
相場急落にも巻き込まれない動きを見せていたのです。
それが急落したのは公募による新株発行190.91万株と、公募による423万株の自己株処分、既存株主による株式売り出しなど計793.58万株の売り出し、さらにオーバーアロットメントによる売り出し211.13万株を実施し約224.67億円を調達すると発表したからです。
調達資金は運転資金などに充当するとしています。

何のことはありません。需給悪化を懸念して売られただけです。
このファイナンスでは嫌気がさすのも分かります。
公募価格は1983円(公募株は3月20日から売却可能状態となっています)。
ファイァイナンスを嫌気して下げた株価は一定の期間をおいて戻して来ますので、同社株もいずれ戻すはずです。

業績は好調で2018年3月期は売上高4974億円(前期比24%増)、経常利益143億円(同48%増)と最高益を更新の見通しです。
会社四季報では今期は売上高5200億円、経常利益149億円と一段の拡大を予想しています。
信用倍率は9.44倍と買い長で買い残が152万株ありますが、「貸し株」が175万株出ており需給に問題はありません。

(3日株価1862円-30円) 買いゾ~ン1999円まで 見切りライン1819円 100株単位

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