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マクアケ(M4479)

ショック安しましたが、大底は付けたとみています。売られすぎ状態のここは狙い目!

7/20に紹介した銘柄です。以下はその時のコメント。
今朝のTV東京の「モーニングサテライト」でクラウドファンディングの放送がありました。同分野の代表的銘柄であるロードスターキャピタル(3482)に続いて取り上げられたのが同社。
会社四季報を読んでもよく分からない事業内容だったのですが、要は同社が扱う1件1件がクラウドファンディングだったのです(社長はクラウドファンディングとは考えていないと語っていましたが…)。

クラウドファンディングとは群衆(クラウド)と資金調達(ファンディング)を組み合わせた造語。インターネットを介して不特定多数の人々から少額の資金を調達することを意味します。
ある事業を始めるときとか、同社のように新商品・サービスのテスト販売を行うときなどに用いられます。同社はECサイト「マクアケ」を通じてそれを展開しています。

数年前のことですが、このクラウドファンディングが最も進んでいるのはイスラム金融のバングラデシシュだとTVが放送していました。イスラム国では金利が否定されていますので、融資ではなく投資としてその仕組みが普及したのかもしれません。

インターネットの普及に伴い業績は急ピッチで拡大しています。
2021年3月中間期は売上高21.00億円(前年同期比87%増)、経常利益0.62億円(同73%減)と大幅増収・大幅減益となりましたが、通期では売上高51.72億円(同60%増)、経常利益6.17億円(同20%増)と大幅な増収増益を予想、最高益更新を見込んでいます。…(以下略)

ところがその7日後に通期業績の下方修正を発表しました。
売上高を51.72億円→46.70億円(同44%増)に、経常利益を6.17億円→3.09億円(同39%減)にです。株価はこれを受け、ストップ安を交え4050円まで急落しました。
会社資料には、①売り上げは成長しているが、コロナ禍で計画を下回る伸びになっている、②応援購入金額が成長している中で先行投資費用を抑えたら成長機会を失うので、良質なプロジェクトの獲得及び人材採用、開発への投資は見直すことなく継続するため、と出ていました。

その後、発表された本決算で2021年10月期は売上高46.21億円(同43%増)、経常利益3.26億円(同36%減)となりました。ほぼ修正した通りの内容でした。
そして今期は売上高62億円(同34%増)、経常利益4.60億円(同41%増)見通しと発表しました。以前ほどではありませんが、急拡大基調に戻る見通しです。

決算を受けてS安売り気配となっている時、以下のようにコメントしていました。↓
買われた方には申し訳ありませんが、ここは投げない方がいいと思います。下げ止まったところでナンピンを入れたら挽回できるはずです。
売上高は高い伸びになっていますので、今回の下方修正はそう心配していません…と。
今はそのときではないかと思います。テクニカル的に見たら売られすぎ状態になっています。

今回の下方修正、それも減益転落という酷い修正で、大底は付けたと思います。あとは個人の投資余力だけだとみています(これについては日経新聞に記事が出ていますので、あとでアップします)。
信用倍率は3.54倍とやや買い長で買い残が34万株ありますが、「貸し株」も121万株超出ています。需給は最高です。

(15日株価4660円+55円) 買いゾ~ン5000円まで 見切りライン4294円

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